weblog日本代表が残したもの byタカハシセーイチ

Posted at 2010.07.02

決勝トーナメント一回戦、対パラグアイ。
日本代表の冒険は、ひとまず終わります。

開幕前、テストマッチで敗戦を重ねて、激しい批判にさらされた日本代表。

久しぶりのネガティブキャンペーンを経て、日本代表は一丸となって、日本全土と、世界の一部を感動させてくれました。


あんなに興奮したの久しぶり!!
BELLKAMPも結成以来、一番団結したね!

沢山の夢と可能性を与えてくれた選手、監督、スタッフの方々、ありがとうっす!

そして、現地で声を枯らして応援したサポーターの皆さん、お疲れ様でした!


日本サッカー界の未来につながる大会になったんじゃないかと。

これを機に、Jリーグも盛り上げていきましょーよ!



サッカー協会には、この結果に満足することなく、しっかり見直して、更なる強化を。
ジャーナリストの方々は、甘やかす事なく、常に厳しい目線を。

でも、ファンのみんなは、悔しさの中にある少しの満足感に少し浸ってから、コパ・アメリカ、アジアカップ、オリンピック、んで2014W杯予選と、一丸となって戦い続けましょうね!

バモ ニッポン!


————-
さてさて、それでもW杯は終わりません。
いよいよベスト8まできたぜー!
南米勢の活躍がイヤでも目につく今大会。八カ国を地域別に見てみると・・・


■南米
ブラジル
アルゼンチン
ウルグアイ
パラグアイ

■欧州
オランダ
スペイン
ドイツ
■アフリカ
ガーナ


南米すごいなー!

出場5チームの内、4チームがベスト8に!

ここまで絶好調だと、決勝戦はブラジルvsアルゼンチンになる??

しかしヨーロッパ勢も負けてない。
ロッベンが復帰して、攻撃力が三割り増しのオランダ、復調してきたヨーロッパ王者スペイン、若手とベテランがうまく融合したドイツ。


そして第三勢力最後の生き残り、ガーナは、アフリカ代表としてのプライドを守れるか?



いやーしかし、今回のドイツはインパクトありますなー。
あんな近代的かつムラのあるドイツは、ちょっとレアだよね。エジルとミューラー、この二人は今後10年、代表を背負っていく事になるんだろうね。


イタリアがグループ最下位だったり、フランスがグチャグチャになったり、日本が勝ち上がったり、イングランドがボロ負けしたりと、サプライズてんこ盛りの今大会。
まだまだ波乱はありそうですぜ。


でもって、波乱の演出に一役買ってるのが、レフリーの誤審。


近年のプレースピードの向上にレフリーがついていけてない、なんて事も言われています。

どーするFIFA!?


サッカーの試合をみるときに、レフリーの人間性とか、判断基準とか、そういうトコも注目すると面白いよー!


ひとまず今夜も眠れない夜になりそうだわ。

地球に生まれて、よかったー!!


サッカーの祭典とBELLKAMPをひとつ宜しく!