こんばんは。カルロスです
暑いですね(汗
東京都心は今日で4日連続の35度を超える「猛暑日」になりました。
群馬の館林や、岐阜の多治見なんかでは38度を優に超える猛暑。
なんと、この一週間で熱中症で亡くなった方は、24日午前の時点で52人に上っているとか。
まだまだ、この異常な猛暑の傾向が続くようなので、屋外作業やスポーツをされる方は
早めの水分と、塩分の補給を心がけてください。
さて、今まさに「マツダ オールスターゲーム2010」の第二戦が始まったところです。
昨日、オール・セの先発、前田健。今日先発の東野俊、そして投手王国中日のチェン、吉見
とオール・セでは若手ピッチャーの台頭がようやく始まったといえそうです。
考えてみると、ほんの数年前まで絶対的な球界のエースといわれた、巨人・上原、中日・川上、広島・黒田という面子が
相次いでメジャーリーグに挑戦のため球界から去り、
日本ハム・ダルビッシュ有、東北楽天・田中、西武・涌井、SBH・杉内、千葉ロッテ・成瀬と
若手の絶対的エースが相次いで誕生したパリーグの各球団に比べて、セリーグ各球団とも確固たるエースがいない
そんな状況の中での、セリーグ若手の台頭でますます面白くなってきた日本野球です。
阪神では42歳の金本選手がスタメンを外れた一方で、巨人・小笠原(37)や中日・和田(38)、横浜・佐伯(40)
パリーグでは、日ハム・稲葉(38)SBH・小久保(39)など、いわゆる「アラフォー世代」の選手もまだまだ元気です。
極め付きはこの人、東北楽天・山崎武司(42)。今シーズンは打率.220と低迷気味ながらすでに18本塁打を放っており
打席での威圧感は最強クラスです。
若手野手ではこの人、オリックスT-岡田。今シーズンすでに22本塁打と本塁打ダービートップを走ってます。
去年、飛躍の年を迎えた日ハム・糸井選手も見逃せません。
というわけで長くなりそうなのでこの辺で。
カルロスでした。
P.S.今日のオールスター、これからの注目はヤクルト・青木、1回安打で出塁し2盗、3盗とすでに2盗塁。
松井稼頭男のもつ1試合4盗塁を抜くことが出来るか…
そんな感じです。



Posted at 2010.07.24
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